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【めっちゃ詳しく解説!】猿でもわかるAmazonJSの導入方法完全版!FTPソフトの使い方も解説!

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どうも僕なんだよ^^

ブログをはじめて今でようやく1ヶ月たとうか立たないかくらい経ちました。全っ然集客できません!まあ仕方ないよねって思ってますだってまだ1ヶ月くらいやもん。

そんなこんなでとりあえずの目標をgoogle adsenseの審査に合格するっていうことだったんですけどこんなに早く通るとは思いませんでした。やったね。

AmazonJSとはなんぞや?

ということでブログをはじめた時からちょくちょくは挿入はしていたAmazonアソシエイトなんですが

Amazon公式ウィジェットはなんかスマートじゃない!

こんな感じに

なんか枠も使いすぎるし中央寄せても端寄せでもスペースがあまりまくるしでなかなか野暮ったい。

それにビジュアルエディターじゃなくてテキストエディターにわざわざ書かないといけないのがそもそもめんどくさい。

なんかこうWordPressでスタイリッシュに表示させる方法はないか!と探していたらやっぱりでてきました。

AmazonJS

というプラグインです。これマジかっこいい。スタイリッシュ。アフィリエイターに一歩近づいたきがしちゃうかっこいいプラグイン。しかもめんどくさいHTMLコードも入れなくていい。

みてくださいこれ、

しかもビジュアルエディタで挿入できるのが本当に便利。入れるとアマゾンアソシエイトの商品を挿入するのが楽しくなってついついリンク貼ってしまいます。

 メリットはなんやねん!? 

・商品のリンクがスタイリッシュでかっこいい
・Amazonのサイトにわざわざいかなくていい

もっと上げるといっぱいありますが、前述したようにスタイリッシュでかっこいい。それだけでいいじゃないですか。

デメリットはというと

導入がひたすらめんどくさい

僕はこれに昨日4時間ほど費やしてしまいました。

いろいろなブログをみて回ってみるとその記事はいっぱいあったのでAmazon Product Advertising APIのアカウント取得は難しくはありませんでした。しかし、パーミッションの設定とFTPソフトの使い方が全っ然分からなかったですし、その解説もなかったので(むしろ当たり前だし、自分が無知なのが悪い)調べるのが嫌いな自分はしんどかったです。合わせてやり方だけ解説してくれたらいいのに…ってめっちゃおもいました。

AmazonJSを導入しよう!

ということでこの記事ではFTPソフトの使い方とかわからん!調べるのめんどい!AmazonJSさえ導入できたらええんや!って人の為に僕が困ったことまでちゃんと書いてAmazonJSの導入のしかた解説します。

プラグインのインストール&有効化をする

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新規追加から「 AmazonJS 」を検索し有効化します。

Amazon Product Advertising APIのアカウントを取得する

おそらくこのAmazonJSに行き着いている人は日本のAmazonアソシエイトに登録しているとは思いますがまだの人は先にこちらに登録しましょう。

Product Advertising APIでアカウントを作成していきます。

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アカウント作成をクリックします。

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うわっ…英語かよ…ってなりますわね。

My e-mail address is:→Eメールアドレスを入力します。

アカウント新規取得の場合は
I am a new customer.(新規ユーザーやで)

にチェックを入れましょう。
既にアカウントを持っている場合は
I am a returning customer, and my password is:(既存ユーザーやで、パスワードはな)
にパスワードを入れましょう。

新規ユーザーの場合このような画面が表示されます。

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うわっ、また英語やんけ。

って言っても名前とアドレス、そしてパスワードを入力するだけです。パパッと終わらせましょう。名前はローマ字で入力しましょう。

そして次はこんな画面になります。

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はい、英語で住所を記入しましょう。はい、わかんねえってなりますよね。

Address Line 1→ここには番地を。

* City →市,都道府県を入れます。

* Country→自分の住む国。

* Phone Number→電話番号です。電話番号は国際電話表記で入力しましょう。

例 080-1234-5678 なら +81 80-1234-5678としましょう。

住所を英語表記にするには日本語住所を英語表記に変換するWebサービスを使いましょう。

* Website or Application DescriptionはAmazonJSで大丈夫です。

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入力したら規約にチェックをし、下にある黄色いボックスをクリックします。

登録作業を進めて完了、もしくはログインをしたら(既存ユーザーの場合)この画面が表示されますので「Manage Your Account」をクリックします。

bghvfhtc

こちらのリンクをクリックします。

hgvf

amazon.comのアカウントでログインしましょう。

adsad

ログインをするとこういう画面が表示されるのでセキュリティ認証情報に進むをクリック。

adesfesf

アクセスキーをクリック。

ndfnjdnfs

新しいアクセスキーの作成をクリック。

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するとこういったダイアログボックスが表示されるので、

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アクセスキーを表示をクリックすれば、アクセスキーとシークレットアクセスキーが表示されます。
キーファイルのダウンロードをクリックするとrootkey.csvというアクセスキーとシークレットアクセスキーが記載されたファイルがダウンロードできます。Excelなどで開いてキーを確認しましょう。

ようやくProduct Advertising APIでの作業は終了です。くっそ長いね。

AmazonJSの設定

AmazonJSの設定をしましょう。

設定からAmazonJSをクリック。

sdfc%e3%81%88dfvgrt

ここで警告が出ると思います。

警告!キャッシュディレクトリが存在しません〜〜

といった警告がでます。なので警告の通りに/wp-content/cache/amazonjs ディレクトリを作成しなければなりません。その作業をFTPソフトで行うのですが、

これが意味わからん!

まあ調べたら簡単で全然わかりやすかったんですけど、人のAmazonJS導入の記事を読んでいてもここの部分だけ/wp-content/cache/amazonjs ディレクトリを作成。FTPソフトの使い方などは書いてないといった感じで完全丸投げでした(FTPソフトの使い方は今思うと全然関係ないよね)。めっちゃ探した。もうしんどかった。(もしかしたらこれ知らない事がおかしいのかもしれないけど。)

けど僕はFTPソフトの使い方も全然わからなかったです、そもそもそれはなんなんやって感じでした。

ここからはwindowsのフリーFTPソフト、FFFTPを使った説明をxserverの場合の設定方法から解説します。

FFFPの設定はXserverのFTPマニュアルに詳しくのってるのでここで説明は省きます。僕が解説するよりも確実なので。

FFFTPを開きxserverに接続。

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自分のブログのドメインを選択。

%ef%bc%92

public_htmlを選択。

3

wp-contentを選択。

4

右クリック→フォルダを作成→cacheを作成する。

rsdgesr

cacheの中にamazonjsフォルダを作成しamazonjsフォルダを右クリック→属性変更をクリック。

%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%97%e3%83%81%e3%83%a3

現在の属性を777に設定する。

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これでok。もうすこしです。

もう一度AmazonJSの設定に行きアクセスキーIDとシークレットアクセスキーを入力していきます。

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最後にアソシエイトタグの設定をする。Amazon.co.jpの欄に自分のAmazonアソシエイト用トラッキングIDを入力します。

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トラッキングIDはAmazonアソシエイトにログイン後、画面の左側に表示があります。

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これでAmazonJSの設定は終わりです!いや〜〜長かった。書いてるのもすんごい疲れた。

では実際にAmazonJSを使って見ましょう。

AmazonJSを使ってみる

投稿の画面上の方にAmazonのマークが追加されています。それをクリック。erf

すると検索ができます。検索をし、選択をクリックすると

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テンプレートの選択ができるので好きなものを選択しましょう。

そして挿入をクリックすると

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はい!!これで完璧ですね。

あーーーーー長かった疲れた。おつかれさまです。

おわりに

はい、これで今後はスタイリッシュなAmazonアソシエイトが可能ですね。今までみたいなもっさりとしたページにならなくて済みますわ。すごくありがたいね。

検索の時にたまに(僕は結構頻繁に)APIエラーと言われるのですが何回も検索してたら大丈夫です。

というわけで猿でもわかるAmazonJSの詳しい導入記事でした。

それではーーーーん(^人^)