スポンサーリンク

F値って何?F値を制する者はカメラを制する

シェアする

スポンサーリンク

どうもこんにちはモリシマ(D_cityblue)です。

最近デジタル一眼レフカメラで頻繁に写真を撮るんですが実際のところ使い方がよくわかってません笑

その中でも一番僕が怪しいF値について調べて書きます。

F値とは?

DSC_0282

F値 (エフち、英: F-number)とは、レンズの焦点距離を有効口径で割った値であり、レンズの明るさを示す指標として用いられる。 F値が小さいほどレンズは明るく(=レンズを通る光量が多い)、シャッター速度を速くできる。 F値のFとは「焦点の」を意味するfocalから来ている。wikipedia

ということらしいのですがこれでは全然わかりませんね。

カメラにはレンズには光の入り具合を調整できる穴があり、これは目の瞳孔のように大小変化させることができ、撮影する場所の明るさや条件などによって、穴の大きさを調整しなくてはなりません。

この穴は絞り羽根というもので大きくしたり小さくしたりできます。

F値というのはこの絞りの開き具合を数値化したもので、絞り値とも言います。

F値の特性は

F値の特性は数値が大きいほど絞り込みをしている状態になり、小さいほど開放している状態となります。

F値が小さいほどシャッターの速度は速くなります。これは光をいっぱい取り込める為です。そしてF値が小さいと写真の背景のボケ方も強くなります。

反対に絞れば絞るほど穴は小さくなるのでシャッター速度を遅くしないといけないのですが全体的にピントが合う写真がとることができます。

F値 F1.4 F2 F2.8 F4 F6.3 F8 F11 F13 F16 F22 ..
絞り具合 開いている          絞られている
ボケ具合 背景がボケる     背景があまりボケない
シャッター速度 速い                 遅い
画質 低画質     高画質      回折現象

F値を開放した画像(F値が小さい)

IMG_6360

F値を絞った画像(F値が大きい)

IMG_6365

みてわかるように値が大きい方のが画像はうしろのリュックにもピントが合っていますが、小さい方は前のギターにしかピントが合っていません。

F値はレンズの値段を決める!?

img_5741

開放したF値とは、そのレンズで目いっぱい開いた明るさのことをいうのでつつまり、開放F値が小さいほど明るいレンズ、高価なレンズとなる傾向があるのでレンズを買う一つの指標になると思います。

画質も変わる

上の表にもありますが、全て開放して撮るよりかは、いくらか絞って撮った方が高画質で撮影することができます。しかし、絞りすぎて撮影してしまうと、怪奇現象が起きてしまうので画質はわるくなります。

ただ一概には言えないので開放で撮影しても画質が低下しにくいレンズもあるということです。

ということでした。いや〜よくわかったね(^人^)では(^人^)!