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これからのLILI LIMITという芸術の話をしよう

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画像引用:lililimit.com

どうもこんばんは

僕だよ(^人^)!

最近クッソ寒くなってきましたね。寒すぎるのにもかかわらず服を衣替えしてない僕は少し季節の移り変わる早さにおいていかれている所存でございます。

全然関係ない話なんですけどこれこの記事、google adsenseの審査に通ってからまともに作るアドセンス関係ない趣味記事なんですけど、こうして書いているとほんとどうでもいいこと言いがちですよね。はい、脱線しました。

みなさんLILI LIMITというバンドをご存知ですか?

しりませんよね?

僕がその世にありふれる中身のないスカスカの高BPMバンドの音楽でつまってしまった愚かしいこと極まりない脳みそにもちゃんと伝わるように優しく教えて差し上げましょう。

もし、このブログを大型野外音楽フェスに行くことだけが生きがいで稼いでいるお金のほとんどをそれに費やしてしまい、そこでの音楽仲間との出会いに一喜一憂してる悲しい独身女がいたり、そんな女をワンチャン狙ったカス男が見てらっしゃるというのであればそれはそれはありがたいです。みんなLILI LIMIT好きになろう。

でももしかしたらLILI LIMITもそんなバンドの一つになってるのかもしれない。

LILI LIMITってなんや

バンドや(^^)

山口で結成したロック・バンド。メンバーチェンジを経て福岡に活動拠点を移し、現体制となる。2014年3月東京に活動拠点を移し、デモ制作を重ねながら、東京都内を中心にライヴ活動を展開。2016年7月に『LIVING ROOM EP』でキューンミュージックよりメジャー・デビューを果たす。 wikipedia

すげえよLILI LIMITもうwiki作ってもらってるんだね。知らなかったよ。

キューンミュージックなんだね。知らなかったよ。

何がすごいんや

それはズバリセンスですね。

これじゃどこぞの音楽やったこともないクソミーハー野郎が最近の邦楽を聴き漁ってちょっと口にすればかっこいいから言ってる。みたいになってるからやめとこう。

僕の話をしますね(何様)、ここ最近どんな音楽を聴いても全く残らず、昔に好きだった曲、その時期にヘビロテしてた曲を聴いてもどうもしっくり来なかった時期があって、大量の新しい音楽を聴こうと思い借りて来たりしてました。その時たまたま聴いたのがこのLILI LIMITなんですけどそれはそれは衝撃でした。

おそらく僕個人がひたすらにタイプだったからってこともあるとは思うんですけど、もうそれから2ヶ月はずっとアルバムの「Etudes」ばっかり聴いてました。

本人達も言うように芸術性が高いように思いますね。コーラスがすごくいい。ほんっと好き。

言葉の運び方と言葉遊びが巧みなのがすごい。

これで死ぬほどどハマりしてしまった僕は「#apieceofcake」と「LIVING ROOM EP」を聴いたのでありました。それはそれはもう言いようのない衝撃が僕の中を走り抜け、まるでスピッツとindigo la Endを聴いた時のような拭いきれない悔しさとが交互に僕を蝕み、僕の心は様々な意味で死んだのでした。

とは言っても正直当たり外れも多いような気がしますね。残り切らない曲も多い。案外この2アルバムはコード進行も普通、詞も普通、メロディも普通ってところが多かったです。けれどもその分反動の大きい曲もありました。

どの曲がおすすめなんや

はい、教えてしんぜよう。

まず「Etudes」から

3. Girls like Chagall
4. at good mountain

の2曲ですね。これは言葉遊びのレベルと曲自体の芸術性がたかいです。すごいですよ聴いて見たください。ほんと。僕の中のLILI LIMITといえばこれ。

次に「#apieceofcake」から

1. Festa

このアルバムからは2と7もおすすめって言いたいけどとりあえずFestaとにかくコーラスがいい。Cメロはなんとなく蛇足。

最後に「LIVING ROOM EP」から2. Kitchenをおすすめしたいんですけど動画ないんで割愛します。

最後に

ということで僕のLILI LIMIT大好き記事だったんですけどね。

大好きでやばいんですけどクッソ悔しいです。めっちゃくやしい。こんなことしたかった。

キンモクセイとかスピッツとかindigoとかミスチルとかユーミン聴いた時くらいくやしい。

でもまだ新しいa.k.aってアルバム買ってないんですよね。。。