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文学のような綺麗な音楽「ミツメ」というバンドについて言及したい

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画像引用:mitume公式

んんんんんんんんどうも!僕です!(D_cityblue)

最近はもうずっと音楽活動よりもブログをしてます。僕です。ていうか全然真剣に音楽活動とかしたことないんでちゃんとした活動の仕方が全然わからないんですけどね。

音楽といえば僕はもう最近はバイト先でPAをするか、日頃からウォークマンで聴くかの2つしかないです。カスです。バンドしろって思います。女の子好きって言ってる場合じゃねえ。

シティポップの話

最近巷ではシティポップがクソ流行ってるのはご存知ですか?

多分流行ってるようん。

そうなんですよ、クソ流行ってるんです。馬鹿みたいに中身のないスカスカR&Bに呑まれたこの日本の音楽シーンでも水面下ではライブキッズと呼ばれる黒光り部族さながらの寒さを誇る無法集団が存在します。僕はそんな彼らが怖くて怖くて仕方がありません。

そんな彼らが好きなのは決まって4つ打ち ずんちゃっずんちゃっ はい、踊れるね!

そしてそれがちょいおしゃれになってオドレールネ〜〜ってなった感じの奴がシティポップです。非常に頭弱そうな如何にもFラン大学に在学してさらには留年をかましてそうな人間が書く分ですけど我慢していただきたい。

そーんな4つ打ちのオドレリャうんこポップではない非常に高尚な音楽を奏でるバンド「ミツメ」を今日は貴様らに教えてやろう。というのがこの記事の趣旨です。

好きな音楽には個人差があります。僕の批判も一種のユーモアと受け取ってください。ちゃんと全部聴いてるんだからね!

ミツメって?

2009年、東京にて結成。4人組のバンド。 オーソドックスなバンド編成ながら、各々が担当のパートにとらわれずに自由な楽曲を発表し続けている。 そのときの気分でいろいろなことにチャレンジしています。ミツメ公式より

メンバーは

川辺素(ボーカル・ギター)
大竹雅生(ギター・シンセサイザー・コーラス)
ナカヤーン(ベース)
須田洋次郎(ドラム)

うーん、いい。

僕が第一にこのバンドが好きなのは紹介文の最後に自分たちの言葉で「しています。」で終わってるところ。かっこいい。こういうスタンスで僕もバンドしてぇなあってなった。

ひたすらにこの優しさの見える感じがかっこいい。僕の思い描くcity感がある。めっちゃライブ行きたい。

まぁとりあえず音楽を聴いてよ

なんって優しいんだ!!!!

僕はこの曲を聴いて真っ先に夏を連想しました。なぜだろう。

少ない詞なのに情景と感情がひたすらに感じられるのがいい。

気だるさがすごい。僕はすごく思うんですが、気だるい声質を持ったバンドやアーティストを好きになる趣味の人結構いると思うんです。スネオヘアー、斉藤和義、奥田民生みたいな感じで、全員全然違うけど感じる気だるさはどことなく似てる。このミツメの川辺さんもそんな感じがどことなく見受けられます。

感じられるはっぴいえんどの系譜

この雰囲気、レトロ感、サニーデイサービス、ceroのようなはっぴいえんどの系譜に感じます。

この雰囲気ゴリ押しロック本当大好き。

なんでこんなこころえぐられやなあかんのや!?!?!?!?!?!なりますよね

言葉の選び方が秀逸

目もくれなかった かなしいはずの夢が あの手の中 息を吹き返し踊るあこがれ

「目もくれなかった」「かなしいはずの夢」

言葉一つ一つをとっても綺麗で簡潔。僕はこれ純文学を見てるような気分になります。このバンドは本当すごい。

通り雨が 街を洗って乾くなら それだけでいいのに天気予報

街をっていう言葉に僕は全部を持っていかれました。街を洗って乾く。すごくいい響きですよねー。

夏って感じほんとしますわわわわ。

まとめ

よかったよね本当ミツメ。すごーーーーくかっこいい。

あんまり人には教えたくないほどかっこいいバンドに思ってます。けど有名やからそんなことする必要もないんですよネ。

シティポップ! 

優しいポップロック!

綺麗な歌詞!

って感じですね。

ほな!(^人^)