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みんな大好き寒い日のBase Ball Bear

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どうも僕です。

最近かなり寒くなってきました。みなさんは季節によって聴く音楽かえてますでしょうか。僕は変えてます。季節と音楽はリンクしてますよほんと。

最近聴く音楽がかなりマンネリ化しててなにを聴いても物足りなく感じていたんですが今日たまたま外に出た時にBaseBallBearを聴いてみたら

めちゃくちゃいいやん!

ってなりました。肌を刺すような寒い冬を連想させる乾燥気味の風がすごくBaseBallBaerの曲に合ってました。マジいい。マジ神。マジ最高。

ということで寒い季節に聴くBaseBallBearにわかが選ぶ寒い季節に聴くべきBaseBallBaerの曲をまとめ、まとめていくやで。

白雪の彼女

これは絶対に外せない曲。めっちゃ冬。雪って言ってるしね曲名で。

ギターのじゃきじゃきとしたテレキャスの音と冬の空気が本当によく合う、かなり冬って感じの曲。

この曲を聴きながら冬の街を歩いたりしてると本当に冬になったなあとかそういう寂しい気持ちになる。

言葉の選び方がすごく好きで、スキー場の匂いがして空気の解像度が上がってそんな商店街の中「ゆき」って付く名前が入ってる君のことを思い出している様がすごくいい。本当に好きですね。

「君のことを思い出す。」っていうありきたりな表現ではなくって「思い出してしまってる」っていう風に使ってるところが刺さります。「あ〜確かに、思い出すのはわざとじゃなくて思い出してしまってるよな〜」ってなりますよね。本当にいい曲。コード進行も秀逸ですね。結構ありきたりではあるかもしれないですけど僕はⅠ→ⅡmのAメロが至高ですね個人的に。

この曲の印象深い部分はやっぱり「そんなこと思い出してる」ですね。

HIGH COLOR TIMES

あああああああすげえよ!長えよ!!この曲6分もあるじゃねえかよ!

大概の曲は6分もあってしまうと長いな〜ってなって全然聴く気起きなかったり、最後まで聴かずに途中でやめて次の曲に行きたくなったりするんだけどこれは全然ならない。最初からクライマックス。最後までクライマックス。

夢街っていうキラーワードがある。キラーワードっていうのがやっぱりキラーチューンの絶対的な条件だと思うけどこれはそのキラーワードにたどり着くまでの時間が長い。だけど聞けちゃうんだよな。最初の方でやめてしまってももう一度何かの拍子で最後まで聞けばこの曲の良さがわかってまた聴きたくなっちゃう。

よく使われてるような盛り上げる方法だけどサビは32小節あって16小節分はタムとスネアとバスドラのダダダダダダダダダっていうやつ(呼び方わからん)で残りが裏打ちのビートがしっかりしてるっていう方法でこれが本当にかっこいい。いい曲。神曲やぞ。

でもこれ、おそらく冬の曲じゃない。歌詞中に夏って言ってるし、絶対違う、気がする。けどなんかこの頃のBaseBallBaerはなんか冬って感じがするんや!ええやろ!冬っぽい曲で冬っぽい音なんや!

この曲で一番印象的な言葉は個人的には「誰かの為に毒を飲める気がした」これだけで人の心情が一気に伝わってくる。人間味大好き。

東京ピラミッド

この曲最初は好きじゃなかったんですよね全然。流れもなんとも言えないし、初期の頃のBaseBallBaerはちょっとくどいかんじがあってなかなかサビに行かないってのもあってか全然好きになれなかったんですけどこの曲ずっと聴いているとコード進行がすごい独特でめちゃくちゃかっこいいんですよね。

クリシェであったりするだけだったりするのかもしれないですけどそれをこうもまた違った形で使ってくるのが好きです。

普通のクリシェの使い方じゃない使い方で使ってるというのがかなり大きいポイントですね。

ほんと何なんでしょうねこの寒い雰囲気は。なんでこんなに肌寒いんでしょう。厚手のシャツをきて流行りのコートを羽織ってマフラーを巻いて愛している彼女のことを都会のターミナル駅で待ちたくなるようなそんな曲です。彼女いないけど。

好きな一節は「今風のシティストーリーの主役を演じてる」

シティって言葉にめっきり弱いんです。

彼氏彼女の関係

きましたよ。これですよ。これは絶対外せへんのやで。

13月って言ってるからあ〜冬の曲なのかなって感じしてたんですけど夏の日って言ってるからあ〜夏の曲なのかなとも思うんですけどこれどうなんでしょう。僕的にはこれ13月って言ってるし冬の曲だろうとおもってるんですけどね。

だって13月のボーイミーツガールやで!?

この曲は新しい関係verでリメイクされてるんですけど僕は最初の方がすきです。あんまり変わらないけど。

最初のワウペダルの始まりからサビの王道進行でコードはその4種類しか使われてない。けど本当にいい曲。

BaseBallBaerの曲でなにがいいかって言ったらやっぱり情景が思い浮かべられてしまうってところなんですよね。気取ったような言葉結構使ってるけどそれがなんというか文学的な表現になってて頭の中にすっと入り込んでくるかんじがすごくいいです。この曲は言葉選びが秀逸なので特に入ってきます。まあ冬だけだけじゃなくて全然夏でもきけちゃうんやけど!!!!

この曲で一番印象的な言葉は「少し季節を超えてる二人」

ん〜まあそうだよねえ、ボーイミーツガーツしちゃった時は自分たち二人はちょっと特別だってかんじちゃうよねうんうんわかるわかるよ〜〜〜

まとめ

インディーズの曲でまとめてみました。この頃はすごくかっこいい。今もかっこいいけど。

尖った感じがすごく好きで小出さんの声がすごく冬にあってるんですよね。ほんとみなさん絶対聴いた方がいい。すぐに聴いた方がいい。かっこいいから絶対!

では。